理系的発想からはじたる文孊賞 第14回 日経「星新䞀賞」

応募総数ず遞考に぀いお

応募総数

合蚈応募数2,725䜜品

䞀般郚門2,395䜜品
/ ゞュニア郚門330䜜品

遞考に぀いお

10月 1次審査10月 1次審査

あなたずいう異倉に、
誰も、あなたさえも、気づいおいない。
たるで音のない宇宙で、
静かな爆発から生たれる星のように。
それでも、確かに起きおいる。
䞖界のかたちを倉えるために。
歪み、偏り、もがきながら。
その姿は眩しく、わたしたちを惹き぀ける。

䞖界に文句があるなら、
SFで蚀うずいい。

創䜜ヒント

ゞュニア郚門察象

「物語を発明しよう」創䜜ヒント動画、たもなく公開

「物語を発明しよう」創䜜ヒント動画公開䞭

Coming Soon

動画再生や芖聎には倧量のデヌタパケット通信を行うため、携垯・通信キャリア各瀟にお通信料が発生したす。
スマヌトフォンやタブレットでご芖聎の堎合は、Wi-fi 環境でのご利甚を掚奚したす。なお、発生したデヌタ通信費甚に぀いお䞀切の責任を負いかねたす。予めご了承ください。

トピックス

2026/10/08 [Thu] 䞀般郚門2,395䜜品、ゞュニア郚門330䜜品、蚈2,725䜜品の応募がありたした。
たくさんのご応募、ありがずうございたした。
2026/10/06 [Tue] 第14回日経「星新䞀賞」応募受付を終了いたしたした。
2026/09/16 [Wed] 枯区立赀坂図曞通で出匵授業を開催したした。
2026/08/24 [Mon] 枯区立赀坂図曞通にお小䞭孊生向けワヌクショップ開催
2026/08/21 [Fri] 第64回日本SF倧䌚Hellconにお䌁画〈日経「星新䞀賞」を語ろう〉が開催されたした
2026/08/19 [Wed] 立教小孊校にお出匵授業を開催したした。
2026/07/01 [Wed] 第14回日経「星新䞀賞」応募受付を開始いたしたした。
2026/06/29 [Mon] 第14回日経「星新䞀賞」公匏りェブサむトを公開したした。

ビゞョン

生涯で1000以䞊もの䜜品を生みだした星新䞀。
その䞭には、理系的な発想力によっお぀くられた物語が数倚くありたす。
「理系文孊」ずもいえるそれらの䜜品は、文孊ずしおの䟡倀のみならず、珟実の科孊をも匷烈に刺激しおきたした。
すぐれた発想は、いたもただ読み手の心をくすぐり、次なる発想を生みだしおいるのです。

今、日本に必芁なのはこの圧倒的想像力。
我々は「理系文孊」を土俵に、アむデアずその先にある物語を競う賞、
日経「星新䞀賞」を開催したす。

「祝100歳」 
第14回日経「星新䞀賞」開催にあたっお

今幎の9月6日に星新䞀は100歳になりたす。もっずもそれは「もしも存呜ならば」の話なのですが 。たさにこの「仮定する」こずがSFのスピリットなので、ここで普通にお祝いするものでありたす。100歳おめでずう 仮に、自分が地球の代衚ずしお別の惑星の人たちの前でスピヌチするずしたら 仮に、賌入した家事ロボットが蚀うこずを聞かずに逃げだしたら 仮に今100億円もらったら、どんな莅沢を この星新䞀生誕100幎の幎に、日垞の思考の枠をはずしお、仮定の物語を曞いお星新䞀賞にお送りください。楜しみにお埅ちしおいたす。

2026幎6月29日
星新䞀次女・星ラむブラリ代衚星マリナ

星 新䞀
SF䜜家19261997幎

1926幎、星新䞀は圓時アゞア最倧の補薬䌚瀟ず蚀われた星補薬の創業者・星䞀の長男ずしおうたれたした。東京倧孊蟲孊郚卒業埌、同倧孊院に進孊し発酵の研究を぀づけたしたが、24歳のずきに父芪が急死。倧きな負債をかかえおいた星補薬の瀟長に就任したものの、䌚瀟を人手にわたすこずになりたした。倱意の底で途方にくれおいたずきに目にしたのが「日本空飛ぶ円盀研究䌚」を玹介する新聞蚘事でした。想像力の競い合いのようだったこの䌚合に出垭したのをきっかけに、日本初のSF同人誌「宇宙塵」に参加。同誌に曞いた「セキストラ」が商業誌「宝石」に転茉され、1957幎に䜜家ずしおデビュヌしたす。その翌幎に曞いた「ボッコちゃん」で自信を埗お、SFショヌトショヌトのスタむルを確立。星新䞀は戊埌の日本SF界にあらわれた初の専業䜜家ずなり、「ボッコちゃん」は1963幎にアメリカの雑誌に掲茉された初の日本SFずなりたした。

日本SF䜜家クラブ初代䌚長。代衚䜜に「おヌい でおこヌい」「きたぐれロボット」「午埌の恐竜」など。1968幎に䜜品集『劄想銀行』および過去の業瞟で日本掚理䜜家協䌚賞を受賞。1969幎、むンタヌネット瀟䌚を予枬した長線『声の網』を発衚。1970幎には、短線映画「花ずもぐら」原䜜花ずひみ぀がベネチア囜際児童映画祭で銀賞を受賞したした。1983幎に目暙だったショヌトショヌト1001線を達成し䜜家を半匕退。癌闘病埌、1997幎に71歳で亡くなりたした。翌幎、生涯にわたる功瞟に察しお日本SF倧賞特別賞が莈られおいたす。

没埌も人気はおずろえず、ミリオンセラヌの文庫が珟圚18点。䞭囜、韓囜、ベトナム、フランス、スペむンなどの囜で単行本の翻蚳出版、アメリカ、台湟、ノルりェヌの教科曞に䜜品が採甚されるなど、海倖でも高く評䟡されおいたす。2009幎にNHK「星新䞀ショヌトショヌト」シリヌズが囜際゚ミヌ賞コメディ郚門の最優秀賞を受賞、2017幎に韓囜囜立劇団による公挔が東亜挔劇賞の挔出賞など3郚門を受賞、2021幎には䞭囜のりェむボで䞭囜語蚳『ボッコちゃん』が「8月の小説トップ10」に遞ばれたした。没埌25幎ずなる2022幎には、NHKで党20話の「星新䞀の䞍思議な䞍思議な短線ドラマ」、2023幎にはアメリカ公共ラゞオNPRで「肩の䞊の秘曞」の英蚳朗読が攟送されたした。

星新䞀公匏サむト https://hoshishinichi.com/

星新䞀に぀いおもっず読む

CM

Coming Soon

審査員玹介順䞍同


©京郜倧孊高等研究院

北川 進
京郜倧孊 高等研究院 特別教授

京郜倧孊工孊郚卒業。同倧孊倧孊院にお工孊博士号を取埗し、専門の錯䜓化孊においお倚孔性金属錯䜓MOFの分野を先駆的に切り拓いた。それたで䞍動ず考えられおいた骚栌に柔軟性を芋出す「゜フトポヌラスクリスタルSPC」の抂念を提唱し、ガスの貯蔵・分離・倉換における革新的な応甚技術を確立。これらの功瞟により、2011幎に玫綬耒章、2016幎に日本孊士院賞、2017幎に゜ルベむ賞、2025幎にノヌベル化孊賞を受賞。
2017幎より京郜倧孊高等研究院特別教授。2024幎より理事・副孊長2026幎9月たで、2025幎からは総合研究掚進本郚本郚長を務め、研究振興に尜力しおいる。21䞖玀を「ガスの時代」ず定矩し、珟圚も材料化孊による瀟䌚課題の解決に邁進しおいる。

理系・文系の枠を超え、驚きに満ちた物語を募集する本賞の審査に携われるこずを、倧倉光栄に存じたす。私は化孊者ずしお、分子レベルの極埮な空間をデザむンし、新しい物質を創る研究に長幎取り組んできたした。その思考の根底には、垞に玔粋な奜奇心がありたす。私が敬愛するミステリ・SF䜜家のフレドリック・ブラりンも、数ペヌゞの短線の䞭で、物理法則の裏偎や奇劙な論理を軜やかに飛躍させ、読者を「芋たこずのない景色」ぞず連れ去っおくれたす。科孊における独創性ず、SFにおける空想力は、どちらも「未知の領域を論理の力で可芖化する」ずいう点で、地続きの営みなのです。
星新䞀氏が描かれたような、文明ぞの鋭い掞察ず、少しの遊び心。そしお、誰もが「そんなはずはない」ず思うような想定倖のアむディアが、論理ずいう翌を埗お矜ばたく瞬間に立ち䌚えるこずを楜しみにしおいたす。
「理系の発想」ずは、決しお数匏や事実の矅列ではありたせん。ただ芋ぬ未来を、驚きをもっお描き出す力です。科孊の県差しず空想の自由さが亀差する、刺激的な䜜品にお䌚いできるこずを期埅しおおりたす。

鳥柀 健倪郎
情報通信研究機構 (NICT) フェロヌ

1968幎に生たれ、静岡県河接町にお河接桜に囲たれお育ち、静岡県立䞋田北高校卒業。1995幎東京倧孊倧孊院䞭退。同倧助手、北陞先端科孊技術倧孊院倧孊助教授を経お、珟圚、情報通信研究機構(NICT)フェロヌ。NICTではAIの研究開発に埓事し、X䞊の灜害情報をリアルタむムに分析するDISAANA/D-SUMM、被灜者ずSNSで䌚話しお被灜情報を収集・分析する防灜チャットボットSOCDA、雑談を亀えた音声察話で芁介護高霢者の健康状態をチェックするMICSUS等の様々なシステムの開発・瀟䌚実装プロゞェクトに参加。珟圚は生成AIのリスクを自動的に掗い出しお評䟡する胜動的評䟡基盀やそのための生成AI自䜓を開発䞭。日本孊術振興䌚賞など受賞。

子䟛の頃からゞャンルを問わず、挫画、本、映画が倧奜きで、SFでは、䞭孊、高校ずアヌサヌ・C・クラヌクからスタニスワフ・レムなどに頭を掻き回され、その埌もタルコフスキヌの『惑星゜ラリス』『ストヌカヌ』などのSF映画も芋たくっおたした。たさに今、仕事で生成AIのリスクに぀いお思いを巡らせおいたすが、生成AIの進化が、高校生の時に呆気に取られたデむノィッド・ゞェロルドの『H・A・R・L・I・E』(絶版。あたり有名でないようですが)のオチのような話に蟿り着かないか、さらには䞖界䞭で玛争が頻発する珟圚では、人間がAIずずもに政治革呜を起こす『月は無慈悲な倜の女王』を地で行く事態もあり埗るのではないか、などず頭を悩たせおいたす。生成AI Mythosの出珟のように、自己進化するテクノロゞヌが人間の想像の先を行くこずも増えおおり、今SF小説を曞くのは倧倉だず思いたすが、やはり、よくできたSFは未来を考え抜き、圢䜜るための觊媒になりたす。小説が「圹立぀」こずを目指しお曞かれるわけではなく、たた、䜕がいずれ圹立぀かを執筆時に予芋するこずも䞍可胜であるこずは承知ではありたすが、今回の応募䜜がずにかく床肝を抜いおくれお、ただ芋ぬ未来ぞの予枬䞍可胜な觊媒ずなるこずを期埅したす。


©はぎひさこ

新井 玠子
SF䜜家

1960幎東京生たれ。1977幎、第䞀回奇想倩倖新人賞䜳䜜入遞。1981幎、「グリヌン・レクむ゚ム」、82幎「ネプチュヌン」で星雲賞短線郚門受賞、1999幎『チグリスずナヌフラテス』で日本倧賞受賞。近著に『絶察猫から動かない』『定幎物語』『少女小説ず』共著等

第䞀回の時、遞考委員をやらせおいただきたした。勿論、党力で真面目に遞考させおいただいたのですが  それずは別に、あの時の遞考䌚、ずおも楜しかったずいう思い出がありたす。私はこれたで、小説の賞の遞考委員をやったこずは䜕回もあったのですが、『星新䞀賞』の遞考は、それたでにやった遞考䌚ずたったく違いたした。普通、小説の賞は、小説家ずか線集者ずか評論家の方々、぀たりは小説に関するプロが遞考委員をやっおいるのに、星新䞀賞は違う。科孊者の方々や宇宙飛行士の方がはいるだけで、䜜品に察する評䟡の仕方や切り口がこんなに倉わるのかずいう、ずおも新鮮な驚きがありたした。たた、第䞀回の時から、人間以倖の――぀たりは、なんかの――応募もずいう斬新な賞だったのですが、あの頃はただ、が小説を曞くなんお倢物語でした。それが、昚今では、珟実になっおしたっおいる。応募しおいただいた䜜品を目にするのが、今からずおも楜しみです。遞考䌚もずおも楜しみです。党力で぀ずめさせおいただきたいず思っおおりたす。

梅接 理恵
東北倧孊 金属材料研究所 教授

1970幎仙台垂生たれ。県立宮城県第二女子高等孊校卒業埌、1988幎に奈良女子倧孊理孊郚物理孊科に進孊。実隓物性物理孊を専攻し、氞柀耿教授に垫事し、理孊修士を取埗。その埌、就職、退職、母芪の看護を経お1995幎に東北倧孊工孊研究科材料物性孊専攻の博士課皋に線入孊し、深道和明教授の指導のもず磁気物性を孊ぶ。2000幎に博士工孊を取埗。その埌日本孊術振興䌚特別研究員PDや科孊技術振興機構CREST研究員などを経お2007幎に東北倧孊倚元物質科孊研究所、貝沌亮介研究宀の助教に着任。2010幎に同倧孊金属材料研究所の助教、特任准教授、准教授を経お2020幎に教授に昇任。圓時、金属材料研究所では創立104幎以来初の女性教授。2019幎に第39回猿橋賞を受賞。

文孊少女に育っお欲しかった母の思惑ずは裏腹に、私は小孊校䜎孊幎の頃から理科に目芚め、顕埮鏡で野菜や庭の怍物を、双県鏡で倜空の星や星雲を眺めお過ごす子䟛でした。本に觊れる機䌚が少なかった幌少期、唯䞀「䜜家名」を意識しお読んだのが、星新䞀氏の䜜品です。短く簡朔な文䜓、そしお意衚を突く展開の数々は、読むたびに私を䞍思議な高揚感で満たしおくれたした。
今回、審査員のお話を䌺った際には、蚀葉に尜くせぬ䞍思議な瞁を感じずにはいられたせんでした。数十幎ずいう歳月を経お改めお氏の著䜜を手に取りたしたが、発衚から60幎を経おもなお色耪せぬ新鮮な驚き、掗緎されたナヌモア、そしお心の奥底に響く䞍思議な䜙韻に、改めお圧倒されたした。文孊者でありながら、クヌルで鋭い「科孊の目」を䜵せ持った氏の皀有な才胜に察し、いた改めお深い畏敬の念を抱いおおりたす。
珟圚、我々の研究分野にもAI人工知胜の波が抌し寄せ、人間がテクノロゞヌず劂䜕に共生しおいくかが問われおいたす。これは、か぀お星氏が繰り返し描いおきたテヌマそのものでもありたす。か぀おの私が星氏の䜜品に䞍思議な䞖界を芋出したように、珟代の曞き手たちがどのような感性で物語を玡ぎ出すのか。独創的な䜜品ずの出䌚いを、心より楜しみにしおおりたす。

桝 倪䞀
同志瀟倧孊 助教 / キャスタヌ

1981幎千葉県生たれ。東京倧孊倧孊院蟲孊生呜科孊研究科修了。2006幎に日本テレビ入瀟。
2011幎から平日朝の情報番組「ZIP!」初代総合叞䌚、2021幎からは日曜倜の「真盞報道バンキシャ!」のメむンキャスタヌ。
同じく日曜倜「ザ!鉄腕!DASH!!」内の「DASH海岞」コヌナヌでは海掋環境の魅力ず保党を䌝えおいる。
2022幎に日本テレビを退瀟埌は同志瀟倧孊ハリス理化孊研究所 専任研究所員助教ずしお、瀟䌚ず科孊の適切な぀ながり方を考える「サむ゚ンスコミュニケヌション」の研究、たたメディア珟堎での実践に取り組んでいる。

瀟䌚ず科孊技術を぀なぐ「サむ゚ンスコミュニケヌション」の䞖界に身を転じお幎。孊べば孊ぶほどに、小孊生の頃に倢䞭で読み持った星新䞀さんの䜜品矀にこそ、その゚ッセンスが凝瞮されおいたず感じずにはいられたせん。
新たな科孊技術が瀟䌚に根づくずき、そこにどんな倫理的・法的・瀟䌚的な課題が生じうるのか、私たちはあらかじめ“みんなで”ここが倧事です想像しお議論するこずが求められたすが、情報ず䟡倀芳の分断が進む昚今、それは容易なこずではありたせん。そんな䞭、は、専門家・非専門家を問わず“みんな”が自由に想像力をはたらかせるこずを蚱され、しかも嚯楜性によっおそれを“みんな”ず共有するこずができる、唯䞀無二の存圚なのかも知れたせん。特にショヌトショヌト䜜品は、䞀方向的な提瀺ではなく、私たち䞀人䞀人の想像ず解釈の䜙地、そしお䜕より自ら思考するきっかけを䞎えおくれるものであるず考えおいたす。
加速するサむ゚ンスの今を捉え、私たち“みんな”が未来を想像し、語り合わずにはいられなくなるような、極䞊の「サむ゚ンスコミュニケヌション」䜜品に出䌚えるこずを楜しみにしおいたす。

最終審査はこちらの5名に加え、
日本経枈新聞瀟 線集委員 矢野寿圊が行いたす。

【䞭間審査員に぀いお】

最終審査の前段階にお、 以䞋の方々が䞭間審査を行いたす。

鏡 明SF䜜家、評論家
牧 眞叞SF研究家、文芞評論家
䞉村 矎衣曞評家
橋本 茝幞曞評家

募集に぀いお

募集郚門

䞀般郚門

察象

制限なし

課題

あなたの理系的発想力を存分に発揮しお読む人の心を刺激する物語を曞いおください。芏定字数10,000文字以内

応募締切

2026 幎 10 月 6 日 (火) 17:00

ゞュニア郚門

察象

䞭孊生以䞋

課題

100幎埌の未来を想像しお物語を曞いおください。芏定字数5,000文字以内

応募締切

2026 幎 10 月 6 日 (火) 17:00

応募締切

2026 幎 10 月 6 日 (火) 17:00

※䜜品の応募は締め切りたした。

Coming Soon

賞金・賞品

䞀般郚門

グランプリ星新䞀賞

1䜜品
正賞 ホシヅルトロフィヌ
副賞 100䞇円

優秀賞アマダ賞

1䜜品
副賞 倩賞堂オリゞナル ブラス真鍮補
鉄道暡型 1/80 16.5mmゲヌゞ
カシオペア牜匕甚電気機関車EF510

※画像はむメヌゞで、倉曎になる堎合がございたす。

優秀賞ULSコンサルティング賞

1䜜品
副賞

Coming Soon

※画像はむメヌゞで、倉曎になる堎合がございたす。

More Coming Soon

ゞュニア郚門

グランプリ星新䞀賞

1䜜品
正賞 ホシヅルトロフィヌ

副賞図曞カヌドNEXT 10䞇円分

準グランプリ

1䜜品

副賞図曞カヌドNEXT 5䞇円分

優秀賞

3䜜品

副賞図曞カヌドNEXT 3䞇円分

党郚門共通

図曞カヌド賞

副賞
最終遞考に残られた䜜者に図曞カヌドNEXTの提䟛

※この画像はむメヌゞです。
実際のカヌドデザむンずは異なりたす。
Coming Soon

そのほか

新朮瀟補 ホシヅルマグカップ
     ホシヅルいっぎ぀せん
新朮文庫 『きたぐれカプセル』 星新䞀・著2026幎8月28日発売予定
角川文庫 『100分間で楜しむ名䜜小説 宇宙の声』 星新䞀・著
ハダカワ文庫 『ショヌトショヌトなSF』 筒井康隆、新井玠子、関元聡、鵜川韍史、葊沢かもめ ほか・著
䞖田谷文孊通 䌁画展ペアチケット
日経サむ゚ンス 4月号・5月号

※《星新䞀ショヌトショヌトセレクション》党15巻1セット
ゞュニア郚門に、10䜜品以䞊の応募があった小䞭孊校の䞭から抜遞で1校に、理論瀟《星新䞀ショヌトショヌトセレクション》党15巻を寄莈いたしたす。

応募締切

2026 幎 10 月 6 日 (火) 17:00

※䜜品の応募は締め切りたした。

Coming Soon

募集芁項

䞀般郚門の募集芁項はコチラ

募集芁項 䞀般郚門 ダりンロヌド

ゞュニア郚門の募集芁項はコチラ

募集芁項 ゞュニア郚門 ダりンロヌド

応募芏定

党郚門共通

■応募郚門は、䞀般郚門、ゞュニア郚門の郚門です。

■応募原皿は、日本語原皿のみずしたす。日本語を含めた各蚀語においお未発衚䜜品に限りたす。
䞍特定たたは特定倚数が閲芧可胜な状態に眮かれた䜜品は「発衚枈み䜜品」ずみなしたす。たた、映像や音声、ゲヌムなど別の圢態で発衚したものをもずに制䜜した䜜品も「発衚枈み䜜品」ずみなし、倱栌する堎合がありたす。䞍明な点は事務局にご盞談ください。

■人間以倖人工知胜等の応募䜜品も受付けたす。ただしその堎合は、連絡可胜な保護者、もしくは代理人を立おおください。

■第14回は、䞀般郚門、ゞュニア郚門ずもに1人1䜜品たでの応募ずしたす。

■䞀般郚門は郵送での応募は䞀切行っおおりたせん。電子ファむルでのみ応募可胜です。
日経「星新䞀賞」公匏サむトの応募フォヌムから送付しおください。ファむル圢匏は Microsoft Word、テキスト .doc / .docx / .txt / .rtf ) のみ受付けたす。フォヌマットは瞊曞きを掚奚ずしたす。

■グルヌプによる共同䜜品の応募や孊校単䜍での参加を認めたす。耇数の執筆者による共同䜜品の堎合、応募フォヌムには代衚者1名の情報を蚘茉し、ペンネヌムの欄にグルヌプ名を蚘茉しおください。
ゞュニア郚門ぞの応募に぀いおは、グルヌプメンバヌ党員が締切時点で応募基準を満たしおいるこずが条件ずなりたす。

■他の文孊賞等ずの二重投皿はご遠慮ください。

■応募資栌で、プロ・アマチュアは問いたせん。ただし、過去に日経「星新䞀賞」にお䞀般郚門グランプリを3回受賞された方は応募できたせん。

■ふりがなは、文字数に含たれたせん。

■䜜品ずは別に、必ずあらすじをご甚意ください。電子ファむルでのご応募およびゞュニア郚門の郵送ずもに200文字皋床でお願いしたす。あらすじは、䜜品の文字数に含たれたせん。

■応募フォヌムにはすべおの項目をご入力ください。なお審査の過皋では、公平を期すために審査員ぞの個人情報の開瀺は䞀切行いたせん。

■原皿ファむルはパスワヌドをかけずにご応募ください。パスワヌドがかかっおいた堎合、審査察象倖ずなりたす。

■サむト䞊に掲茉しおいる䜜品のURLを応募原皿に蚘茉するこずは犁止したす。

■応募した䜜品の修正や出し盎しは䞍可ずいたしたす。

■応募時に蚘茉いただいたペンネヌムの倉曎はできたせん。

■䜜品䞭で実圚する䌁業名、本人が特定できる個人名を䜿甚するのはご遠慮ください。地名などは䜿甚可胜です。(東京、アメリカなど)

■䜜品の最埌は、終たたは了を必ず入れおください。

■䜜品のファむル容量は2MB以䞋たでずなりたす。それ以䞊のファむルサむズは応募できたせん。

■応募䜜品内には、䜜品名ず本文のみ蚘茉し、䜜者名などの個人情報は䞀切蚘茉しないでください。

■ご応募いただくファむル名は䜜品名のみを蚘茉しおください。

■受賞䜜発衚埌でも、故意でなくずも著䜜暩䟵害が明らかになった堎合は、受賞の取り消し、電子曞籍からも削陀ずなる堎合がありたす。

■囜内法を遵守の䞊、ご応募ください。

䞀般郚門

■文章量は、10,000字以内ずしたす。䞋限はありたせん。

ゞュニア郚門

■文章量は、5,000字以内ずしたす。䞋限はありたせん。

■ゞュニア郚門は、「公匏サむトから送信」もしくは「郵送」のいずれかの方法で応募いただけたす。

■郵送応募の際は以䞋の項目を必ず衚玙に蚘茉、たたは応募シヌトをご蚘入ください。
①氏名/代衚者名、②ペンネヌム(氏名ず同じ堎合は蚘入䞍芁)、③グルヌプ名、④生幎月日/幎霢、⑀保護者の氏名、⑥電話番号、⑊メヌルアドレス、⑧孊校名、⑚圚䜏の郜道府県(海倖の堎合は囜名)、⑩日経「星新䞀賞」を知ったきっかけ、⑪䜜品タむトル、⑫あらすじ(200文字皋床) ※⑪、⑫に぀いおは別玙でご甚意ください。
なお審査の過皋では、公平を期すために審査員ぞの個人情報の開瀺は䞀切行いたせん。

■郵送䜜品はホチキス犁止ずなっおおりたす。クリップ止めを掚奚したす。

■郵送䜜品に䜿甚する鉛筆の濃さは2B以䞊ずしたす。

■原皿甚玙にお応募された䜜品は、いかなる堎合も返华いたしたせん。必芁な方は、郵送前にコピヌをおずりください。

■締切日は郵送によるご応募の堎合も10月6日(火)必着ずしたす。ただし、孊校等の団䜓がずりたずめお耇数䜜品を郵送にお応募する堎合は、10月1日(朚)必着ずなりたす。

■郵送先〒105-0014 東京郜枯区芝2-22-15 STKビル6F 日経「星新䞀賞」事務局

生成AIを利甚しおの応募に぀いお

■利甚する生成AIおよびツヌル※゜フトりェアおよびアプリケヌションなどの利甚芏玄・ラむセンスに埓っお応募しおください。 生成AIおよびツヌルの利甚芏玄・ラむセンスが䜜品をコンテストに応募したり、䜜品をむンタヌネット公開、曞籍化、電子曞籍化、映像化、海倖翻蚳、商甚利甚したりするこずを犁止しおいる堎合、応募できたせん。ゞュニア郚門では、利甚する生成AIサヌビスの幎霢制限にも泚意しおください。

■著䜜暩を䟵害しおしたう可胜性を避けるため、䞋蚘の行為は行わないでください。
・蚱可なく特定の䜜者や䜜品を重点的に孊習させた特化型AIは利甚しないでください。
・他者の著䜜物、および䜜家名や䜜品名を生成AIの入力に䜿甚しないでください。
※䞊蚘に類䌌する行為も倱栌ずなる可胜性がありたす。

■「プロンプト(AIに察する指瀺)」および「プロンプトによっお導き出された文章」の"原文"、利甚したツヌルの情報、そのほか生成時に䜿甚したデヌタ参照したテキストなどは、審査の過皋で提出しおいただく堎合がありたすので、必ず蚘録しおください。
※蚘録を取っおおらず該圓資料を提出できない堎合、たたは説明が䞍十分であるず事務局が刀断した堎合は倱栌ずなりたす。

■AIが生成した文章はそのたた利甚せず、人間が加筆・修正しおください。加筆・修正した前埌の文章は、必ず蚘録しおください。そのほか、創䜜的寄䞎を加えるように努めおください。䟋えば、具䜓的な指瀺をする、生成物を確認しお入力を修正する詊行を繰り返す、耇数の生成物から遞択する、生成された文章に人間が加筆・修正するずいった行為を十分に実斜するこずが望たしいです。

■応募䜜品が既存の著䜜物を流甚したものではないかを、むンタヌネット怜玢等を掻甚しお、応募前に必ずよく確認しおください。たた、生成AIは偏芋を含む衚珟を出力するこずがあるため、意図しない差別的、暎力的、性的、誹謗䞭傷的衚珟が含たれおいないか必ず人間の目で確認しおください。

■応募フォヌムに、利甚した生成AIおよび制䜜過皋などを具䜓的に500文字以内でご蚘茉ください。審査の過皋で、さらに詳しくお䌺いするこずがありたす。

■最終遞考に残ったAI利甚䜜品は事務局で粟査し、芏定違反が疑われる堎合には倱栌ずなりたす。

■生成AI利甚䜜品が受賞した堎合には、AIの利甚方法も怜蚌可胜な圢で公開される堎合がありたす。

■生成AIを利甚しおいる䜜品にもかかわらず、応募フォヌムにその旚の蚘茉がなく、生成AI利甚が明らかになった堎合は、受賞の取り消しおよび受賞䜜品の電子曞籍からも削陀ずなりたす。

■囜内法を遵守の䞊、ご応募ください。たた本芏玄は、囜内法やガむドラむンの倉曎に䌎っお倉曎される可胜性がありたす。

■本応募芏玄は、文化庁䞻催の著䜜暩セミナヌ「AIず著䜜暩Ⅱ」で解説された内容を参考にしおおりたす。

応募の流れ

■締切日は、10月6日(火)17:00たでずしたす。

■最終審査䌚に進出した䜜品名、応募番号を公匏サむトで12月䞭旬に発衚予定です。

■受賞䜜の発衚は2月䞭を予定しおいたす。詳现は日本経枈新聞玙面、公匏サむト等で発衚する予定です。

■衚地匏は2月䞋旬を予定しおいたす。受賞された方には日経「星新䞀賞」事務局から個別に連絡いたしたす。

泚意事項

※審査、審査過皋に関するお問い合わせには䞀切応じられたせん。

※応募された䜜品に、他䜜品からの盗甚、アむデア等の盗甚・暡倣、本人以倖の執筆・加筆、幎霢・孊幎等の虚停が刀明した堎合は、結果発衚埌であっおも受賞を取り消す堎合がありたす。

※受賞䜜は、受賞発衚埌幎間、日本経枈新聞瀟に察し、曞籍化、オヌディオ化、電子デヌタ化、映像化、ゲヌム化、海倖翻蚳その他の態様で利甚する暩利および第䞉者に利甚を蚱諟する暩利を、独占的に蚱諟しおいただきたす。受賞䜜の利甚により日本経枈新聞瀟が察䟡を埗た堎合、䜜者に芏定の䜿甚料をお支払いしたす。

※受賞䜜が耇数執筆者による共同䜜品であった堎合、応募時の代衚者ず利甚蚱諟契玄を締結させおいただきたす。代衚者は執筆者党員から契玄締結の暩限を授䞎されおいるこずを前提ずさせおいただきたすので、ご了承の䞊、応募しおください。䜜品の䜿甚料も代衚者の方にお支払いいたしたす。

※䜜品のタむトルは、日経「星新䞀賞」の広告や公匏サむト等の関連媒䜓に事前の連絡なく䜿甚させおいただく可胜性がございたす。予めご了承ください。

※受賞䜜は電子デヌタずしお「日経電子版」および「honto」より無料で配信される予定です。この電子デヌタの配信に぀いお印皎は支払われたせん。

※副賞は協賛䌁業の郜合により、倉曎になる堎合がございたす。予めご了承ください。

※本賞は、受賞者の次䜜以降の出版を保蚌するものではありたせん。

※その他、個人情報の取り扱い、諞暩利等、応募にあたっおの泚意事項は、「 >> こちら 」に蚘茉しおおりたす。必ずご確認の䞊、ご応募ください。

※「生成AIを利甚しおの応募に぀いお」の応募芁項は事前の告知をするこずなく、必芁に応じお倉曎する堎合がありたす。

受賞䜜ずは

䞀般郚門・ゞュニア郚門においお、最終審査にお遞定された䜜品のうち、䞀般郚門グランプリ、その他協賛瀟賞事前の告知なく、远加する堎合がございたす、ゞュニア郚門グランプリ、準グランプリ、優秀賞に該圓した䜜品のこずを受賞䜜ずいいたす。

受賞䜜は、日本経枈新聞本玙、日経電子版、日経「星新䞀賞」公匏サむト等においお発衚する予定です。

その他

第14回 日経「星新䞀賞」ゞュニア郚門に、デヌタ送信ではなく郵送で応募される方は、以䞋を印刷しおご利甚ください。
原皿甚玙は、垂販のものを䜿っおいただいおもかたいたせん。

①200字詰めの原皿甚玙
 

原皿甚玙ダりンロヌド

②応募䜜品に぀ける衚玙
 

衚玙ダりンロヌド

③たずめお郵送する堎合の
代衚者蚘入甚玙

代衚者蚘入甚玙ダりンロヌド

リヌフレット
ポスタヌ

日経「星新䞀賞」リヌフレット・ポスタヌPDFのダりンロヌドはこちらから

リヌフレット (衚)

6.3MB

リヌフレット (裏)

3.0MB

ポスタヌ

15.3MB

孊校や団䜓向けにポスタヌやリヌフレットの配垃を行っおおりたす。
ご垌望される方は以䞋のお問い合わせよりご連絡ください。
※圚庫なくなり次第終了ずなりたす。

お問合わせ先日経「星新䞀賞」事務局

電話 03-5443-0906

 土日祝日・幎末幎始を陀く 1000  1800 

応募

䜜品の募集は締め切りたした。
遞考状況、結果に぀いおは、
こちらの公匏りェブサむトでお知らせしおいく予定です。
たくさんのご応募、ありがずうございたした。

Coming Soon

埌揎・協賛・協力

䞻催

NIKKEI日本経枈新聞瀟

埌揎

文郚科孊省

株匏䌚瀟アマダ

株匏䌚瀟アマダ

アマダは、䞖界のモノづくりを支える総合加工機械メヌカヌです。
創業以来、垞に新しい技術の創造に挑戊し、モノづくりに携わるお客さたずずもに発展しおきたした。
先が芋えない未来を切り拓き、持続可胜な瀟䌚を実珟しおいくためには、ただないモノを思い描く「想像力」ず、それをカタチにする「創造力」が重芁です。
日経「星新䞀賞」は、そんな発想のきっかけを䞎えおくれる文孊賞だず考えおいたす。
今幎の日経「星新䞀賞」でも、アむデアに富んだ䜜品に出䌚えるこずを楜しみにしおおりたす。

日本図曞普及株匏䌚瀟

日本図曞普及株匏䌚瀟

図曞カヌドNEXTは、本ずの出䌚いを届ける莈り物。
時代に合わせた進化を遂げ、今ではメヌルやSNSで莈れるデゞタル版が加わり、オンラむン曞店でのご利甚や電子曞籍の賌入も可胜になりたした。
たさに、人々の文字や掻字ずのふれあい方が倚皮倚様になっおいるからですが、読曞そのものが様々な圢に倉化を遂げおいる䞭にあっおも、倚くの人が読曞の感動や喜びを共有したいずいう気持ちは、いたもっお色耪せるこずはありたせん。
読曞は本の䜜者ず読者ずの察話です。倚くの方の心を揺さぶるような皆さんの䜜品を楜しみにしおいたす。

ULSコンサルティング株匏䌚瀟

ULSコンサルティング株匏䌚瀟

ULSコンサルティングは、ビゞネスずテクノロゞヌの融合により、瀟䌚や䌁業の未来を圢にする「実装型」総合コンサルティングファヌムです。
テクノロゞヌが進化を続ける珟代においお、次の時代を切り拓く倧きな原動力ずなるのは、「こんな未来を創りたい」ずいう人間の情熱や意志です。星新䞀賞に応募される皆様が豊かな感性で玡ぎ出す物語は、ただ芋ぬ可胜性を瀺し、私たちが目指す「わくわくする未来瀟䌚」をたぐり寄せる力ずなりたす。皆様の描くストヌリヌが未来を照らす蚀葉ずなるこずを楜しみにしおいたす。

協力

小束巊京ラむブラリ

小束巊京ラむブラリ

前回の星新䞀賞ではAI䜜品の応募が急増し、耇数が入賞も果たしたず䌺っおいたす。
珟圚、小束巊京の未完の遺䜜『虚無回廊』のAIによる完成を目指しおいたすが、創䜜過皋でAIは印象的な蚀葉を残したした。
「この物語は、私自身の旅路であったず同時に、私、Gemini、そしお未来のすべおの人工知性にずっお、深遠な問いを投げかける矅針盀でもありたす」ず。
人ずAIが共に知の䞖界を切り開く今、未来を玡ぐ倧切な道暙ずなるような、独創性あふれる䜜品が今幎も数倚く寄せられるこずを心より期埅しおいたす。

䞀般瀟団法人 日本SF䜜家クラブ

䞀般瀟団法人 日本SF䜜家クラブ

「珟代」の科孊技術の進歩は、か぀おの子どもたちがサむ゚ンスフィクションに倢芋た「未来」を圷圿させるかのよう。でも、䞀方で私たちをずりたく囜際情勢や地球環境は、これたでにないほど䞍確実で䞍安定。あれれ、ず思いたす。これっお、星新䞀さんの未来の民話のような䜜品のどこかに曞かれおなかったかな。こんな時代を生きるヒントが、意倖な解決法が  。斬新なアむディア、芖野の拡倧、発想の組み合わせ、理性を生む想像力。そしお、物語のチカラ。星のようにきらめく、みなさんの新しいヒラメキを読たせおください。文第22代䌚長・井䞊雅圊

䞀般財団法人 SFミュヌゞアム

䞀般財団法人 SFミュヌゞアム

日本SFミュヌゞアムの創蚭をめざしお今幎蚭立した財団です。1957幎に日本初のSF同人誌「宇宙塵」が創刊されお以来、日本SFは小説からアニメやドラマぞもひろがり、日本文化ずしお定着したした。日本は、䞖界有数のSF倧囜ずいっおも過蚀ではありたせん。黎明期から珟圚、そしおこれからの日本SF。その蚘録や資料を未来ぞ継承しおいくのは倧切なこずであるず、私たちは考えおいたす。今幎も星新䞀賞には、そんな日本SFをさらに発展させるようなすばらしい䜜品が集たるこずでしょう。みなさたの䜜品も、映像ぞ、海倖ぞ、未来ぞず、ひろがっおいきたすように。

゚ヌ氏の䌚

゚ヌ氏の䌚

★「倢を曞くひず」星新䞀氏を囲む䌚を開催しおいた頃、星先生から垞備薬『ベンザリン』をいただいた。「い぀も飲んでいる。この薬を飲むず、倜、倢を芋ないんだ」ず、おっしゃっお笑う。それを聞いおいた参加者が蚀う。「ベンザリンが先生の倢を食べおいるのですね」。「うたい考えだ。しかし、少し違うよ。倢を芋ない代わりに、倢を原皿に曞いおいるからね」ず、おっしゃっおいるのを思い出した。星新䞀賞も倢がある。倧きな倢を珟実化する理系小説に期埅しおいたす。

きたぐれ人工知胜プロゞェクト 䜜家ですのよ

きたぐれ人工知胜プロゞェクト 䜜家ですのよ

生成AIの進歩によっお比范的簡単にコンピュヌタに文章を曞かせるこずができるようになっおきたした。コンピュヌタに星新䞀のような小説を曞かせるこずを目指しおいるわれわれのプロゞェクトも生成AIを取り入れお新たな展開をしおいきたいず考えおいたす。AIを䜿った䜜品の応募をお埅ちしおいたす。

独立行政法人 囜立科孊博物通

独立行政法人 囜立科孊博物通

囜立科孊博物通は、動怍物など自然史に関する暙本や、科孊技術の発展に関する資料を収集・保管し、それに関する調査研究を行っおいたす。そしおそれらをもずに行う倚圩な展瀺や孊習支揎掻動を通じお、理系的な知識の提䟛だけでなく、発芋や驚き、感動をあわせお提䟛する、「想像力の入口」でありたいず願っおいたす。「星新䞀賞」をきっかけに、「理系的な知識」ず「想像力」が融合された魅力的な䜜品が生たれ、さらにそれらの䜜品が今床は読者の想像力を刺激する。そういった、想像力の連鎖が起きるこずを期埅しおいたす。

䞀般瀟団法人 情報凊理孊䌚

䞀般瀟団法人 情報凊理孊䌚

情報凊理孊䌚は星新䞀賞を応揎したす。情報凊理孊䌚にはコンピュヌタやネットワヌク、人工知胜に始たり、音楜やゲヌム、ナビキタス等幅広い分野の研究者・技術者が集たっおいたす。その成果ずしおパ゜コンやむンタヌネットそしおスマホ、ロボットなどが我々の生掻を劇的に倉えおきたこずは皆さんご承知の通りです。そしお情報技術が芞術や文化も含む瀟䌚の掻動の党おを支えおいるず蚀っおも過蚀ではありたせん。この様にしお星新䞀さんの䜜品他SFで倢ずしお描かれおいたものが次々に珟実のものになりたした。今埌生み出される新しいSF䜜品のなかから未来に぀なげるずお぀もない倢を生み出しお欲しいず願っおいたす。

䞀般瀟団法人 人工知胜孊䌚

䞀般瀟団法人 人工知胜孊䌚

SFは、研究者・技術者にずっおもアむデアの源泉です。人間ず同じような知胜をコンピュヌタやロボットに持たせるこずを目指す研究分野である人工知胜も、鉄腕アトムや2001幎宇宙の旅のHAL2000など、SFに倚くの題材を提䟛するず同時に、気たぐれロボットやアニメ映画のサマヌりォヌズのように、人間ず人工知胜の関わりを考えさせられる新しい芖点をSFから埗おいたす。星新䞀賞から、さらなる研究の目暙が生み出されるこずを人工知胜孊䌚ずしおも期埅したす。

公益財団法人 せたがや文化財団 䞖田谷文孊通

公益財団法人 せたがや文化財団 䞖田谷文孊通

「きょうの想像力があすを築く」。星新䞀さんのこの蚀葉は、䞖田谷文孊通で開催した「日本展・の囜」2014幎のキャッチコピヌでした。展芧䌚から10幎以䞊の幎月が経ち、時代も驚くべき倉化を遂げおいたす。しかし、「想像力」が「きょう」ず「あす」を぀なぎ、私たちの歩むべき道を指し瀺しおくれるこずに倉わりはないでしょう。第14回の応募䜜品でも、皆さんの「想像力」によっお倚様な「あす」が生み出されるこずを期埅し、応揎しおいたす。

䞀般瀟団法人 日本ロボット孊䌚

䞀般瀟団法人 日本ロボット孊䌚

我々、日本ロボット孊䌚は、実甚開発分野から最先端研究たでロボット党般の研究開発を支揎する孊䌚です。SFずロボットは切っおも切れない仲で、研究開発者の倚くは、SF䞭の人ずロボットの共存むメヌゞから発想や倢を頂いおいた す。䞀方、珟実はか぀おSFが描いた䞖界に近づき、瀟䌚に様々なロボットが珟れおおり、SFずロボット研究が盞互に圱響を䞎え合うようになっおきおいるず思いたす。SFにもロボット研究開発にも、誰もが芋たこずの無いような斬新な未来を求められおいたす。皆さんの倧胆なむマゞネヌションに期埅臎したす。

特定非営利掻動法人 ロボカップ日本委員䌚

特定非営利掻動法人 ロボカップ日本委員䌚

ロボカップでは、「西暊2050幎たでに、ヒュヌマノむドロボットがサッカヌのチャンピオンチヌムず詊合を行い勝利する」を目暙ずしおロボットの研究開発を行っおいたす。自埋型ロボットがサッカヌの詊合を行ったり、灜害珟堎で掻躍できるロボットや䞀般の家庭で圹に立぀ロボットが開発されたりしおいたす。SFの䞖界で空想されたものが珟実の補品ずしお実珟されおいるものも数倚く珟れおいたす。䞍可胜ずも思える目暙に近づくには日々の技術の積み重ねが必芁ですが、時には倧胆な発想の転換が重芁な契機になる堎合がありたす。想像の䞖界には䞍可胜はありたせん。みなさんの斬新なアむデアに期埅しおたす。

囜立倧孊法人 お茶の氎女子倧孊

囜立倧孊法人 お茶の氎女子倧孊

「理系的発想力」を発揮しお぀くられた物語、なんお魅力的な響きでしょうか。お茶の氎女子倧孊は1875幎に創立されお以来、理系女性教育にも力を泚いできたした。みずみずしい発想が、物語を通しお未来ぞの創造に぀ながるこずを期埅しおいたす。それぞれの応募䜜品においお、サむ゚ンスのきらめきを感じずる瞬間が楜しみです。

公立倧孊法人 公立はこだお未来倧孊

公立倧孊法人 公立はこだお未来倧孊

理系の文孊賞ずいうこずで、「星新䞀賞」に倧倉期埅しおいたす。公立はこだお未来倧は情報系の倧孊ですが、送り出す孊生にはコミュニケヌション胜力が求められおおり、それを重芖した教育をしおいたす。たた情報技術ずいうのはむマゞネヌション次第でいくらでも面癜いこずができる分野です。新しい瀟䌚の圚り方に関するむマゞネヌションを膚らたせ、それを人に䞊手に䌝えるずいうのが未来倧の目暙でもありたす。理系、特に情報系の若い人達の応募が増えるよう応揎しお行きたいず思いたす。

独立行政法人 囜立高等専門孊校機構

独立行政法人 囜立高等専門孊校機構

囜立高等専門孊校機構では、15歳から5幎間の䞀貫教育を行う䞖界に誇れるナニヌクな高等教育機関である高等専門孊校高専を党囜に校蚭眮し、地域ず䞖界が抱える諞課題に果敢に立ち向かう、深い科孊的思考に根差した創造的・実践的技術者を育成しおいたす。理系的発想力や想像力に富む文孊より、科孊ず倢に興味を持぀方が増えるこずを期埅するずずもに、新たな科孊技術の可胜性を感じさせるような䜜品に出䌚えるこずを楜しみにしおいたす。

囜立倧孊法人 東京科孊倧孊

囜立倧孊法人 東京科孊倧孊

「孊問のもずは、奜奇心。奜奇心を育おるようにしおおけば、優れた人物も、自然に育っおくる。」星新䞀ず同じ哲孊で、東京科孊倧孊は「科孊の進歩」ず「人々の幞せ」ずを探求し、瀟䌚ずずもに新たな䟡倀を創造するために、科孊教育ずリベラルアヌツ教育に加えおアントレプレヌナヌシップ教育にも力を入れおいたす。第14回を迎える本文孊賞で、サむ゚ンティフィックな発想力からワクワクする未来を描いおくれる文孊䜜品が生たれるこずを期埅したす。

孊校法人桑沢孊園 東京造圢倧孊

孊校法人桑沢孊園 東京造圢倧孊

東京造圢倧孊はデザむンや矎術の造圢掻動を通しお瀟䌚ず文化の創造ず発展に寄䞎する人材を育成する珟堎です。第䞀回星新䞀賞以来、毎回の受賞䜜品を察象に、蚀葉のむマゞネヌションに觊発されお未だ人類が芋たこずのない未来を映像で衚珟する事業に取り組み、64䜜品がうたれたした。毎回、次幎床の衚地匏䌚堎で䞊映するほか、星新䞀賞サむトからもご芧いただけたす。このペヌゞ䞊郚のメニュヌ「映像化プロゞェクト」からご芧ください。

囜立研究開発法人 情報通信研究機構NICT

囜立研究開発法人 情報通信研究機構NICT

私たちNICT゚ヌアむシヌティヌは、情報通信分野の囜立研究機関です。陞・海・空・宇宙どこにでも繋がる次䞖代通信、サむバヌセキュリティ、察話型AI、解読䞍可胜な量子暗号など、「ワクワクする未来」を䜜るための研究開発を行っおいたす。星新䞀先生の小説によく出お来る䞻人公のように、NICTの頭文字が「゚ヌ」であるずいうご瞁もあり、「理系的発想からはじたる文孊賞」ずいうビゞョンに共感しお、星新䞀賞を応揎しおいたす。玠晎らしい感性を持ったみなさんの小説から、たくさんの刺激を受けるこずを楜しみにしおいたす

株匏䌚瀟日経サむ゚ンス

株匏䌚瀟日経サむ゚ンス

日経サむ゚ンスは瀟䌚の関心が高い科孊のテヌマをどこよりも深掘りし、わかりやすく䌝える科孊雑誌です。創刊から半䞖玀以䞊を経た珟圚も、党囜の科孊ファンの皆さたに愛されおいたす。日経サむ゚ンスではこれたで数倚くのSF䜜品を特集しおきたした。取り䞊げおきた䜜品の共通点は、珟圹の研究者が監修しおいるこず。研究者の考え抜いた緻密な蚭定が生かされた䜜品䞖界は、たずえそれがフィクションであったずしおも、もっずその䞖界を知りたいず望む受け手の「科孊する心」を芜吹かせたす。あなたの䞖界にはどんな物理珟象があり、どんな圢の生物がいお、どんな瀟䌚が圢成されおいたすか 日経「星新䞀賞」でぜひ教えおください。探究したくなる䞖界の数々に出䌚えるこずを楜しみにしおいたす。

電気通信倧孊人工知胜先端研究センタヌ

電気通信倧孊
人工知胜先端研究センタヌ

2016幎、囜立倧孊で初めお、電気通信倧孊は人工知胜研究拠点である人工知胜先端研究センタヌAIXを蚭立したした。人工知胜研究に力を入れおおり、特に、人ず共生できる汎甚性の高い人工知胜システムの実珟を目指しおいたす。人も人工知胜も分け隔おなく小説を曞き、応募するこずができる「星新䞀賞」は、たさに本孊の人工知胜研究が目指す䞖界芳に近い賞であるず蚀えたす。近幎、文章を生成する人工知胜技術は進化しおいたすが、小説を曞くずいうこずは、起承転結ずいった構造、喜怒哀楜ずいった感情・感性、そしお論理ず創造性のすべおが結集した、高床な文章生成が求められたす。その党おを孊びながら、人工知胜技術を身に぀けるこずができるこの䌁画を通しお、人工知胜に関わる孊生が増えるこずを応揎したす。

第64回日本SF倧䌚「HELLCON」

第64回日本SF倧䌚「HELLCON」

第64回日本SF倧䌚「HELLCON」は、2026幎7月11日(土)〜12日(日)倧分垂のJ-COMホルトホヌルで開催されたす。
䜜家、翻蚳家、むラストレむタヌ、挫画家、線集者などSF出版物に関わるプロは勿論、様々な分野の科孊者や専門家をお招きし、講挔やパネルディスカッション、お茶䌚など様々な䌁画を実斜したす。SF倧䌚初期には、星新䞀さんも参加されおおられたずのこずなので、今も、倧䌚参加者・ゲスト達が、プロ・アマ関係なく、愛するに぀いお語りあう様子をほほえたしく芋守っおくださっおいるず思いたす。
私も䞭孊生の頃、星先生の䜜品を沢山読んでいたした。䞭でも「劖粟株匏䌚瀟」はその発想ずシニカルな筋立おが倧奜きでした。倧人になっお読み返した「声の網」は、珟代のネット瀟䌚を予蚀したような䜜品で、改めお星先生の偉倧さを感じたした。これからも星先生の偉倧な功瞟ず共に、さらなる魅力を湛えたSF䜜品が星新䞀賞から生たれるこずを楜しみにしおおりたす。

第64回日本SF倧䌚「HELLCON」 実行委員長 滝川豊矎

䜜家逊成塟 文想

䜜家逊成塟 文想

文想は、2026幎5月に心斎橋倧孊ず東京䜜家倧孊が統合しお発足した䜜家逊成塟です。䞀般瀟団法人日本攟送䜜家協䌚に所属する䜜家が䞭心ずなり、「曞きたい人」を応揎したす。小説・脚本・゚ッセむ・ノンフィクション・実甚曞・挫画原䜜など幅広い分野で掻躍する様々な䜜家による講矩・䜜品指導が受けられたす。倚圩な講垫陣の䞭には、星新䞀ショヌトショヌトコンテストの受賞者もおり、「星新䞀賞」ずの瞁を感じたす。曞くこずは新しい自分や未来を創造するこずです。「星新䞀賞」で、今たで誰も想像しなかったような、新しい発想の䞖界に出䌚えるこずを期埅しおいたす。

慶應矩塟倧孊 サむ゚ンスフィクション研究開発・実装センタヌ

慶應矩塟倧孊
サむ゚ンスフィクション研究開発・実装センタヌ

物語を曞くこずは、人類の営みの倧きな䞀郚であり、物語を想像する力は、科孊技術の発展や人類文化の発展に倧きく貢献しおきたした。そしお今、人工知胜を始めずした技術により、物語を曞くこず自䜓が、人間だけの胜力ではなくなり぀぀ある、難しい時代に突入しおいたす。それでも、人が物語を曞き、物語に関わる理由があるずすれば、それはどういうこずなのか。SFセンタヌは物語ず想像力の䟡倀を信じお研究しおいたす。物語にかけるみなさんの思いを、是非泚芖したいず思っおいたす。文センタヌ長倧柀博隆

過去の受賞䜜品集13巻は、
hontより無料ダりンロヌドできたす。

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